通訳サービスとイベントのグローバル化

​最初から最後までシームレスな言語体験を提供します。音声言語と手話をグローバル化戦略に組み込んでいただくことにより、リーチを拡大し、インクルージョンを強化し、世界中の顧客エンゲージメントを高めることができます。 

リアルタイム通訳 (基調講演、会議、研修、フォーカスグループなど) のための同時通訳者/会議通訳者

インタビュー、患者訪問、顧客ミーティングなどをサポートする逐次通訳者/リエゾン通訳者

アメリカ手話 (ASL) によるパフォーマンス通訳者を含む、手話通訳者/ジェスチャー言語通訳者

オンデマンドの電話通訳。24時間365日体制のサポート

物理的なAV機器と技術者:通訳ブースやコンソール、赤外線/FM受信機、モニター、スピーカーなど 

バーチャルブース/バーチャルまたはハイブリッド形式の多言語放送向け遠隔同時通訳 (RSI) プラットフォームの統合

ソース言語とターゲット言語でのライブ字幕/字幕制作、ビデオオンデマンド用のトランスクリプトの書き出し 

リアルタイムのASR/音声テキスト変換とライブ機械翻訳

リアルタイム音声翻訳/機械通訳

ろう者および難聴者であるオーディエンスのためのCARTキャプション

手話

視覚障がいのある方のためのライブ音声解説

シニア通訳チームメンバーがクライアントのイベントチームと連携して提供する言語サポートサービス内での、技術スタックに関するコンサルティング、デモ、システムテスト

ビデオオンデマンド向けのプリプロダクション・ポストプロダクションソリューション。継続的なエンドツーエンドの言語サポートを実現するマルチメディアサービスやローカリゼーションサービスなど

対面形式 

人とAIが実施 

会議/ライブイベント、対面でのプレゼンテーション/講演、施設/スタジオツアーが対象です 

人が実施 

エグゼクティブブリーフィングセンター/顧客ミーティング、1:1ミーティング、リエゾンが対象です  

人とAIが実施 

会議/ライブイベントまたはミーティングが対象です 

エンゲージメントサマリー作成サービスは下半期までに開始予定です

遠隔/バーチャル形式 

(遠隔同時通訳 (RSI)/機会通訳 (MI)) 

人とAIが実施 

会議/ライブイベント、ウェビナー、タウンホールミーティングなどが対象です 

(電話通訳 (OPI)/ビデオ遠隔通訳 (VRI)) 

人とAIが実施 

エグゼクティブブリーフィングセンター/顧客ミーティング、1:1ミーティング、リエゾンが対象です  

コールセンター向けオンデマンドサービスも利用可能です 

人とAIが実施 

会議/ライブイベントまたはミーティングが対象です 

エンゲージメントサマリー作成サービスは下半期までに開始予定です 

ケーススタディ

グローバルなオーディエンスに届けるために予算を有効活用オンサイト対応に比較してコストを65%削減。  

クライアント:技術セクター 

課題: 

従来の会議通訳方式では、予算の制約により、オンサイトイベントで提供できる言語数が限られていました。 

ソリューション: 

遠隔通訳者を活用したハイブリッドアプローチを採用することで、手配コストを削減しました。 注目度が比較的低いセッションでは、AIによる音声翻訳/機械通訳やライブ字幕を使用しました。 どちらのソリューションについても、各セッション会場の横に設定したサイネージのQRコードから、4つの言語で利用できるようにし、参加者にはライブ翻訳が利用できることを知らせました。また、モバイル端末から各セッションにアクセスするための直接リンクを提供しました。

結果

参加者は、通訳者による通訳や合成音声を簡単に利用できました。

今後の予算と言語サポート戦略を計画できるよう、セッションごとに言語の利用状況に関するレポートが提供されました。

従来の方式からハイブリッドに切り替えることで、約65%の節約を達成しました。

これにより、基調講演に第3言語を追加し、残りの予算を4つのブレイクアウトルームの機械通訳と字幕サポートに再配分することができ、参加者への言語サポートを拡充できました。

AI、機械翻訳、合成音声を組み合わせて、多言語対応のライブ会議やライブイベントを実現

Welocalizeは現在、60以上のソース言語と100以上のターゲット言語に対応した通訳サービスを展開しています。会議やイベントの多言語対応を実現するために、ソース言語とターゲット言語での合成音声を活用し、リアルタイムの字幕付きASRや、音声翻訳、機械通訳を提供しています。

アクセシビリティ

​社内で行われるタウンホールミーティングから、数万人が参加する数日間の会議まで、グローバルイベントをサポートし、予算の制約がある状況でも言語サポートを提供します。

イベント固有の用語集を取り込み、ブランドボイスや既存の言語アセットと整合させることで、継続的な言語サポートを可能にします。

参加者の体験をより充実させ、シンプルにするため、当社のサービスは多くのバーチャルイベントプラットフォームとすでに統合されており、iFrameを使用することで、1回限りの統合にも容易に対応可能です。

イベント後のビデオオンデマンドでは、SRT/VTT/プレーンテキストのトランスクリプトやソースコンテンツとターゲットコンテンツの合成音声を利用できます。

合成音声と人による通訳を効果的に組み合わせることにより、低コスト、低リスクで新しいターゲット市場の関心を探ることができます。

品質

イベント固有の用語ベースの生成

ビデオオンデマンドの公開スケジュールに間に合うよう、ライブイベントのポストエディットワークフローを、ターゲット形式への書き出しに割り当てられた時間に基づいて設計

ライブで制作されたコンテンツの字幕やボイスオーバーを含む、マルチメディア要素の調整