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テクノロジーteaminology

だれにでも伝わるメッセージとブランドを目指して

規模の大きな会社では、自社製品でよく使う用語の辞書を独自に定義しています。

たとえば、HP では自社のプリンターを「複合機」と呼ぶのに対し、デルでは同じ機能を持つプリンターを「オールインワン」と呼んでいます。だからこそ、コンテンツを他言語にローカライズする際には、呼び方は違っても同じものを指しているということを把握しておくことが重要なのです。用語集の管理者にとっては非常に難しい問題です。英語の用語リストの翻訳が完了しても、その用語の訳が本当に正しい意味を反映しているかを知る方法がないのが現状だからです。また、たとえ何らかのフィードバックを受けたとしても、対象製品の発売後やマニュアルの印刷後ということも多いのです。

Teaminology では、用語集管理者がシステム上に用語リストをロードし、そのリストをコミュニティに送信します。

1. コミュニティのメンバーは、社員の場合もあれば、社外のレビューア グループの場合もあります。

2. 用語リストを受け取ったコミュニティ メンバーは、一定期間の間、用語について提案されている複数の訳の中から最適な訳に投票したり、必要に応じて別の訳を提案したりすることができます。

3.定められた期間が過ぎると、管理者はコミュニティ メンバーの投票結果をもとに最適な訳を決定します。投票結果に基づいて決定するため、客観的に判断でき、また各国のユーザーに迅速にフィードバックできるという利点があります。

また、コミュニティ メンバーのアクティビティについてもトラッキングできるため、メンバーのスキルや品質を測ることもできます。さらにコミュニティでの投票方法やタイミングについての傾向を詳細にレポートすることも可能です。


 

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