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コースウェア

Welocalize は、人材管理、倫理および法規の順守、IT およびビジネス トレーニング用ラーニング ソリューションのオーサリング、設計、実装、コンサルティングをグローバルに行う企業を対象に、コースウェア、トレーニングおよび e ラーニング用のコンテンツや資料のローカライズ サービスを提供しています。また、世界の大手 IT 企業が各国のスタッフに教育プログラムやナレッジ ベースを配布する業務も支援しています。

事例紹介
  • 225 件のマルチメディア プロジェクト
  • 合計 1,100 本のビデオ
  • 4,800 時間の VO 録音
  • 327 名のプロの声優
  • 42 言語

Welocalize の支援により、大手ソフトウェア会社がさまざまな主要グローバル市場でその地位を高めた事例をご紹介します。Welocalize はこのお客様のために、自習用チュートリアル、講師による講義、双方向ラーニング プログラムなど、数種類のコースウェアのローカライズを行いました。2002 年から Welocalize が行ってきたローカライズの作業量はマルチメディア プログラム合計 225 件、そのうちビデオは 1,100 本以上、42 言語で 327 名のプロの声優による吹き替えの録音時間は 4,800 時間に上っています。

Welocalize はコンテンツ ライフサイクルのごく初期から、お客様のオーサリングおよびコンテンツ開発フェーズに深く携わっています。お客様向けのセミナー、Welocalize グローバリゼーション ブートキャンプSM を設け、コースウェア、ドキュメント、キャンペーンを国際的な受講者向けにローカライズする場合のベストプラクティスについて、コンテンツ制作者を対象としたトレーニングを支援しました。このような専門知識を持つ Welocalize は、コースウェア開発に直接的な効果をもたらしてローカライズ サイクル後半の効率を向上させることができます。また、ローカライズに対するお客様のニーズをより深く理解するため、Welocalize はランゲージ サービス プロバイダとして初めて、このお客様のオンライン トレーニング フレームワーク認定ビルダーの資格を取得しました。

過去最大のトレーニング イニシアティブの一環として Welocalize が担当することになったのは、講義内容、受講者向けガイド、仮想 PC 画像を含む注目のオンライン コース 100 件を 16 週間でローカライズするというものでした。このスケジュールに対応するため、Welocalize はコンテンツをシングルソース化するツールを開発しました。これは反復作業部分にプログラムで対処して共通のベースラインを作成し、プロジェクトの QA 段階でエラーの検出と修正をしやすくするものです。この画期的な手法により、本来の予算と納期内で倍以上の成果を上げることができました (100 コースの予定で 240 コースを達成)。このテクノロジとプロセスは現在もなお使用されており、全体で 300% の生産性レベルを達成しています。

お客様が大規模なトレーニング プログラムをすべての子会社に展開する場合、事前に現地オフィスからのフィードバックを反映させて、その教材が各市場に適した内容になっていることを確認する必要があります。日本語版はカスタマイズの度合いが大きくお客様との頻繁なやりとりが必要であるため、東京の Welocalize Japan チームがお客様の日本の子会社と直接連絡を取ることにしました。お客様の日本の担当者は日本語でサポートが得られるため、Welocalize のプロジェクト管理および翻訳グループと緊密に協力して要望どおりの品質を実現できました。

お客様がグローバルな地位を維持しながら新興市場に進出するには、大量のトレーニング教材のオーサリングと翻訳が必要である一方、翻訳コストの削減も求められます。予算削減の中で作業量の増加に対応するため、Welocalize は従来の e ラーニング翻訳モデルと機械翻訳 (MT) コンポーネントを組み合わせ、少ないコストで多くの成果を達成します。機械翻訳コンテンツの後編集に熟練した認定翻訳パートナーを活用し、きめ細かく制作された教材コンテンツに求められる高品質を維持しています。

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