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テクノロジーglobalsight

新しいアイデアや技術が出てくるたびに、TMS システムを買い替えるのはコストも手間もかかります。

でもシステム自体を進化させることができたらどうでしょう?GlobalSight は、まさにその「進化する」システムです。

GlobalSight は技術とノウハウがたくさんつまったオープンソースの翻訳管理システム (TMS) プラットフォームです。増える一方のグローバル コンテンツのハンドリング、翻訳、納品といった一連のプロセスを柔軟に総合的に管理できます。 つまり、ビジネス コンテンツや資料のファイル作成から、翻訳、レビュー、データの保存・管理まで、ローカライズに必要なタスクを自動化することができるのです。 オンデマンドの翻訳プロジェクトをパワフルに運用できることはもちろんですが、オープン モジュラー アーキテクチャを採用することで、汎用性が高くカスタマイズが簡単なことも大きな魅力の 1 つですね。

オープンソース モデルのメリット

  • 特定のハードウェア、ソフトウェアによる制約がない
  • 拡張性が高く、長期にわたって運用可能
  • ライセンス料がかからない (Apache 2.0 ライセンス)
  • 標準準拠
  • サプライ チェーン全体が同じシステムでつながる
  •  さまざまなアプリケーションのファイル形式に対応
  • Web サービスを介した拡張性

オープンソースのため、開発の主役は GlobalSight コミュニティです。企業ユーザーから、翻訳者、翻訳会社、IT サプライヤー、大学、研究機関、個人ユーザーまで、さまざまなメンバーで構成されています。 同じ目的を持つユーザーや企業がコラボレーションしたり、トラブルシューティング、シンクライアント、プラグイン、アドオンの最適化方法や開発に役立つヒントやベスト プラクティスの情報を交換して機能強化につなげたりと、メンバーみんなで GlobalSight を作り上げているのです。

また、GlobalSight はライセンス料がかかりません。市販されている他社の TMS 製品よりはるかに低いコストで、ローリスク、柔軟、かつ長期にわたって運用可能な技術を利用することができます。 というのも、コミュニティのメンバーが各自の得意分野で GlobalSight を進化させてくれるからです。たとえば技術に強いメンバーは新たな技術を取り入れて機能を強化させてくれます。また、実際に業務を行うメンバーはローカライズに必要な業務を見直し、次世代のサプライ チェーン管理が可能な付加価値の高いプラットフォームへと変えてくれるのです。

テクノロジーcrowdsight

また、Welocalize では、こうした取り組みの一環として、www.globalsight.com から、オープンソース ソリューション CrowdSight のダウンロード提供を開始しました。

いかがでしょうか?詳しくは、ぜひ www.globalsight.com にアクセスしてください。これまでの取り組み、製品・機能、コミュニティ、プロフェッショナル サービスについてご紹介しています。




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